腎臓に良い食べ物の情報をご紹介!

シジミとスイカ

 

 

腎臓に良い食べ物とは何でしょう?

 

 

腎臓に良い食べ物ってなに?


 

それは腎臓の働きをサポートしたり、機能を高めたり、あるいは腎臓病の予防や改善に役立つ食べ物です。

 

それらを理解して毎日の食事で摂取するように心掛ければ、腎臓の健康維持に活用することができます。

 

普段の食生活で腎臓を正常に保つことが望ましいのですが、もし腎臓病にかかった場合であっても、進行をストップさせるための食事内容が重要になります。

 

早い段階で発見できれば回復することが可能ですし、病状が進行して完全回復が難しくても、悪化を食い止めることができます。

 

腎臓は食べ物と密接な関係がありますので、良好な状態を保つには、体内に取り入れる食材が大きなカギを握ります。

 

腎臓に良い食べ物として代表的な食材は、しめじ、エリンギ、シジミスイカなどで、その他にも多数存在します。逆に腎臓に悪い食べ物もありますので、それらについても理解すれば、一段と腎臓の健康維持に役立てることができます。

 

ただし、スイカは腎臓がかなり悪い人にとっては、悪い食べ物になりますので、注意してください。

 

つまり、腎臓の状態によって、適した食べ物が変化するケースがあるということです。

 

腎臓の健康が気になる方は、すぐに食生活の見直しを行いましょう!

 

そんな中で注意しなければならないことは、食卓に腎臓に良い食べ物ばかりが並んで、栄養が偏り過ぎないことです。栄養のバランスが崩れてしまっては、せっかく食生活の見直しを行っても意味がありません。バランスよく食べることも忘れてはいけません。


どんな食べ物が良いか?

具体的には、どんな食べ物がいいの?

私たちが日頃から食べている食材の中には、腎臓を良好な状態に保ち、病気から守るために役立つものがたくさんあります。

 

普段は意識しないで食べている方が多いと思いますが、食生活の中に上手に取り入れれば、腎臓の健康維持に繋げることができます。

 

腎臓に良い食べ物

1.魚介類や海藻類

魚介類

イワシ、ブリ、昆布、シジミ、カツオ、ヒジキ、穴子、牡蠣(カキ)などですが、中でも代表的なのがシジミです。

 

シジミには腎臓障害の改善に良い「オルニチン」という成分が含まれています。

 

それに加えて、ビタミン、良質なタンパク質(腎臓への負担が少ない)、ミネラルなどの多くの栄養が含まれていて、腎臓の機能を高める優れた食材なのです。

 

また、ヒジキや昆布も尿中の尿酸を溶かして外へ排出する機能がありますので、とても良い食材です。

 

 

 

2.キノコ類

しめじ

腎臓に良い成分であるオルニチンは、キノコ類に多く含まれています。

 

これまではオルニチンと言えばシジミという印象が強かったと思いますが、最近の研究によりキノコに多いことが明らかになりました。特にホンシメジのオルニチン含有量はシジミの約10倍もあります。

 

その他にはブナシメジ、ブナピー、エリンギ、エノキタケにも多くのオルニチンが含まれています。

 

 

3.肉類

オススメなのは良質なタンパク質が含まれている豚肉や鶏肉です。

 

質が良いタンパク質は腎臓の機能を高めるために必要です。

 

ただし、タンパク質は摂り過ぎてはいけませんので、食べ過ぎに注意してください。牛肉は他の肉類に比べてタンパク質が多めです。

 

 

4.豆類

大豆、黒豆、緑豆

大豆、黒豆、小豆、緑豆などの豆類は解毒作用がありますので、腎臓の機能をサポートしてくれる有り難い食材です。

 

また、利尿作用もあります。利尿作用がある食材には塩分の過剰摂取を抑えるカリウムが多く含まれていることが多いため、腎臓に良いのです。それに加えて、余分な水分を排出してくれますので、むくみ解消の効果も期待できます。

 

ただし、腎臓が悪くなるとカリウムが体内に蓄積されて不具合が発生することがあります。その時はカリウムの摂取を制限しなければなりません。

 

 

5.その他

山芋、キャベツ、ゴボウ

上記の4つ以外にも、腎臓に良い食材があります。山芋は利尿作用があるカリウムをはじめ、腎機能をアップしてくれるコリン・サポニンなどの成分が含まれています。

 

また、同じく山芋のムチンという成分はタンパク質の分解酵素が含まれていますので、腎臓の機能をサポートし、体内の器官の粘膜を強化してくれます。

 

ゴボウにはイヌリンという成分が含まれていて、これが腎機能をアップさせてくれます。

 

さらには利尿作用があるハト麦、ホウレンソウ、スイカに加えて、キャベツ、ゴマ、ニンニクも腎機能を向上させる効果があると言われています。

 

重要なカギを握る塩分とタンパク質

ピックアップした上記の食材は、腎臓の機能や働きをサポートしたり、腎臓の負担を緩和してくれる成分が含まれている食材ですが、それだけでなく、「塩分(ナトリウム)を体外へ排出するカリウムが含まれている食材」、あるいは、「良質なタンパク質が含まれている食材」もあります。

 

その理由は、塩分とタンパク質を必要以上に多く摂取すると腎臓に大きな負担がかかり、

これを継続することにより、徐々に機能が低下して、やがては病気に繋がってしまうからです。

 

そのため、塩分を体外へ出してくれるカリウムを取り入れることが大切なのです。ただし、腎臓病になり、血清カリウム値がある特定の基準よりも高くなった時は、カリウムを制限しなければなりません。

 

また、タンパク質を過剰に摂ると、腎臓へ大きな負担を強いることになりますが、腎臓の状態が悪化すると摂取量を制限しなければならなくなります。

 

制限がはじまると、なるべく良質なタンパク質を摂ることが重要になってきます。

 

タンパク質は三大栄養素と言われていますが、窒素を含んでいますので、エネルギーとして消費されると有害物質を含む窒素化合物になります。それが体内に老廃物として残ってしまいますので病気の要因になるのです。

 

つまり、腎機能が低下すると、老廃物が増えて尿毒症状などを引き起こす可能性が高くなりますので、タンパク質の量を制限しなければならないということです。

 

そこで低タンパク質の食品や良質なタンパク質が含まれた食品が重宝します。

 

ところで、良質なタンパク質とは何でしょう?

 

それは

体内で作ることができない9種類の必須アミノ酸が理想的な形で配合されていて、アミノ酸スコアが高いタンパク質

のことを指します。

 

一般的に動物性タンパク質のほうが植物性タンパク質よりもアミノ酸スコアが高いと言われています。植物性タンパク質はアミノ酸の配分のバランスが良くありません。

 

良質なタンパク質は不要な老廃物が少ないため、腎臓への負担が少ないというメリットがあります。

 

また、少ないタンパク質が有効に働いてくれるように、食事の中で充分にエネルギーを取り込むことも大切です。

 

 

注意すること!

食材にかかわらず、肉や魚の加工食品には多くの食塩が添加されていることがあります。特に蒲鉾、ハンペン、さつま揚げ、ハム、ベーコンなどは要注意です。そのため調味料で味付けをすると、かなり多くの塩分を摂取することになりますので気を付けましょう。

 

ところで、腎臓を正常に保つためには、食べ物が大切であることは間違いありませんが、それと同じくらい大切なことは暴飲暴食をしないことです。暴飲暴食をすると肥満や生活習慣病になる危険性が増すだけでなく、塩分やタンパク質を多めに摂ってしまうことにもなり兼ねません。そうなると腎臓の状態を悪化させてしまいます。

 

暴飲暴食は健康を損ねることはもちろんですが、腎臓にも悪影響を与えるのです。

 

尚、腎臓病にかかった時は場合によっては、リンも制限しなければならないこともあります。それは病状によって医師が判断しますので、その際は医師の指示に従って食事メニューなどを決めるようにしましょう。

食生活では「3つのはかり」が大切なポイント

計量スプーン、計量カップ、食品ばかり

 

 

普段の食生活の中で腎臓に優しい料理を作ることは重要なことです。

 

食生活の改善を行えば腎機能の低下を抑制することができますので、医師から異常を指摘された時は毎日のメニューを見直してみましょう。

 

基本的には@塩分制限、Aタンパク質のコントロール、B必要な栄養やエネルギーの補給の3つを念頭に置くようにしてください。そのためには極力外食を避けて、自分で作った料理を食べると良いでしょう。

 

そうなると毎日の食べ物に含まれる成分を管理しなければなりませんが、そのためには

3つのはかりを使用する

ことが大切なポイントとなります。

 

そこで、3種類のはかりをご紹介したいと思います。

 

3つのはかりとは?

1.計量スプーン

食塩、醤油、味噌、ソースなどの調味料を料理に加える時に量る目的で使われるスプーンであり、大さじ1(15ml)、小さじ1(5ml)などの単位で表現されます。

 

2.計量カップ

1杯は200mlあるいは200ccで、レシピなどでは1カップや1/2カップなどが一般的な単位になります。計量スプーンで量る調味料以外には水、お酢、お酒、小麦粉、牛乳などの分量をチェックする際に利用されます。

 

3.食品ばかり

500gから1sくらいの食べ物を量れるものを準備しましょう。料理に使用する食材に含まれている成分の一覧表を作成し、食品ばかりで分量を調整すると摂り過ぎなどを防止できますので重宝する計量器です。

 

これらの3つのはかりを使って食べ物や調味料を制限すると、最初のうちは味が薄くなったり、食べる量が少なくなることがあり、物足りなさを感じるかもしれません。しかし、食べ続けていれば徐々に慣れてきますので、しばらくは我慢するようにしましょう。

 

また、何よりも腎臓の状態が改善されますので必要なことなのです。

 

食材として腎臓に良い食べ物を選ぶことは大切なことですが、調味料をたくさん使うなど、料理のやり方に問題があっては意味がありません。腎臓をサポートする食生活では「3つのはかり」を意識することが重要なのです。

 

尚、食べ物や調味料の制限は腎臓病の食事でも重要なポイントになりますので、しっかり把握しておきましょう!


腎臓病の予防や改善に役立つ食品成分表

私たちが日頃から食べている主な食品を取り上げて、その中で腎臓に影響を与える成分がどれだけ含まれているかをご紹介します。成分はエネルギー、タンパク質、塩、カリウムです。

 

このデータは毎日の献立を考える上で、とても役立つ有意義な情報ですので、せひ参考にしてください。

 

★「腎臓病の人の美味しい食事」より<且蝠wの友社>(管理栄養士:吉田美香監修)

分類

対象食品(目安量で表示)

エネルギー(kcal)

タンパク(g)

塩(g)

カリウム(mg)

主食類

白米ごはん(茶碗1杯:150g)

252

3.8

44

 

玄米ごはん(茶碗1杯:150g)

248

4.2

143

 

赤飯(茶碗1杯:150g)

284

5.9

119

 

切り餅(1切:55g)

129

2.3

36

 

食パン(6枚切り1枚:60g)

158

5.6

0.8

58

 

ロールパン(1個:30g)

95

3.0

0.4

33

 

ぶどうパン(1枚:25g)

 67

2.1

0.3

53

 

フランスパン(1切:30g)

84

2.8

0.5

33

 

クロワッサン(1個:45g)

202

3.6

0.5

41

 

干しうどん(1束:100g)

348

8.5

4.3

130

 

茹でうどん(1玉:220g)

231

5.7

0.7

20

 

干しソバ(1束:100g)

344

14.0

2.2

260

 

茹でソバ(1玉:170g)

224

8.2

58

 

干しソウメン(1束:50g)

178

4.8

1.9

60

 

生の中華麺(1玉:120g)

337

10.3

1.2

420

 

蒸した中華麺(1玉:150g)

297

8.0

0.6

129

 

小麦粉(大さじ1杯:8g)

29

0.6

10

 

パン粉(大さじ1杯:3g)

11

0.4

 

かたくり粉(大さじ1杯:9g)

30

 

スパゲティ:乾燥(1人分:100g)

378

13.0

200

 

ビーフン:乾燥(1人分:75g)

283

5.3

25

 

はるさめ:乾燥(サラダ1人分:15g)

52

肉類

和牛ヒレ肉ステーキ用(1枚:125g)

279

23.9

0.1

425

 

和牛もも肉しゃぶしゃぶ用(1枚:20g)

49

3.8

62

 

和牛肩ロース肉:すき焼き用(1枚:30g)

123

4.1

63

 

和牛バラ肉:カルビ焼き用(1枚:20g)

103

2.2

32

 

牛ひき肉(1かたまり:50g)

112

9.5

0.1

155

 

牛レバー(1切れ:15g)

20

2.9

45

 

牛タン(1枚:20g)

54

3.0

40

 

豚肩ロース肉の薄切り(1枚:20g)

51

3.4

60

 

豚もも肉の薄切り(1枚:20g)

37

4.1

70

 

豚ヒレ肉の一口カツ用(1枚:40g)

46

9.1

164

 

豚ひき肉(1かたまり:50g)

111

9.3

0.1

155

 

豚レバー(1切れ:15g)

19

3.1

44

 

鶏もも肉の皮付き(1枚:250g)

500

40.5

0.3

675

 

鶏むね肉の皮付き(1枚:180g)

344

35.1

0.2

540

 

鶏レバー(焼き鳥1串分:30g)

33

5.7

0.1

99

 

鶏ひき肉(1かたまり:50g)

83

10.5

0.1

135

 

ささ身(1本:40g)

42

9.2

168

 

砂肝(焼き鳥1串分:30g)

28

5.5

69

 

ロースハム(1枚:15g)

29

2.5

0.4

39

 

ソフトサラミソーセージ(2枚:20g)

68

3.1

0.6

50

 

生ハム(長期熟成1枚:15g)

40

3.9

0.8

72

 

ベーコン(1枚:20g)

81

2.6

0.4

42

 

ウインナーソーセージ(1本:15g)

48

2.0

0.3

27

魚介類

銀鮭の生(1切れ:100g)

204

19.6

0.1

350

 

アジの開き干し(1枚:正味52g)

87

10.5

0.9

161

 

あじ(1尾:正味68g)

82

14.1

0.2

252

 

きんめだい(1切れ:100g)

160

17.8

0.1

330

 

いわし(1尾:正味70g)

152

13.9

0.2

217

 

うなぎのかば焼き(1串:90g)

264

20.7

1.2

270

 

さばの半身・輸入物(正味:210g)

685

36.1

0.6

672

 

さんま(1尾:正味140g)

434

25.9

0.4

280

 

すずき(1切れ:100g)

123

19.8

0.2

370

 

たらこ(2分の1腹:40g)

56

9.6

1.8

120

 

さわら(1切:100g)

177

20.1

0.2

490

 

イカ(1ぱい:正味225g)

198

40.7

1.8

608

 

タコ(足1本:150g)

149

32.6

0.9

360

 

カキのむき身(1個:15g)

1.0

0.2

29

 

ししゃも・子持ち国産(1尾:20g)

33

4.2

0.2

76

 

さつま揚げ(1枚:65g)

90

8.1

1.2

39

 

ほたて貝・茹でむき身(1個:30g)

30

5.3

0.2

99

 

ぶり(1切:120g)

308

25.7

0.1

456

 

シラス:微乾燥品(大さじ1杯:6g)

1.4

0.2

13

 

焼きちくわ(小1本:30g)

36

3.7

0.6

29

豆類

木綿豆腐(2分の1丁:150g)

108

9.9

210

 

絹ごし豆腐(2分の1丁:150g)

84

7.4

225

 

高野豆腐(1個:16g)

85

7.9

0.2

 

おから(1カップ:80g)

89

4.9

280

 

納豆(1パック:50g)

100

8.3

330

 

枝豆(15さや:正味25g)

34

2.9

148

 

油揚げ(1枚:20g)

77

3.7

11

 

厚揚げ(1人分:120g)

180

12.8

144

 

がんもどき(中1個:80g)

182

12.2

0.4

64

 

きな粉(大さじ1杯:8g)

35

2.8

152

 

豆乳(コップ1杯200g)

92

7.2

380

鶏卵

卵(Lサイズ:1個正味60g)

91

7.4

0.2

78

 

卵(Mサイズ:1個正味50g)

76

6.2

0.2

65

 

うずらの卵(1個正味9g)

16

1.1

14

乳製品

普通の牛乳(コップ1杯:210g)

141

6.9

0.2

315

 

濃厚な加工乳(コップ1杯:210g)

153

7.4

0.2

357

 

スライスチーズ(1枚:18g)

61

4.1

0.5

11

 

クリームチーズ(1食分:20g)

69

1.6

0.1

14

 

粉チーズ(大さじ1杯:8g)

38

3.5

0.3

10

 

ヨーグルト:無糖(1人分:100g)

62

3.6

0.1

170

 

生クリーム:乳脂肪(大さじ1杯:15g)

65

0.3

12

 

コンデンスミルク(大さじ1杯:19g)

63

1.5

0.1

76

 

コーヒーホワイトナー:乳脂肪(1個:5g)

11

0.3

野菜

キャベツ(1枚:正味60g)

14

0.8

120

 

ホウレンソウ(1株:正味35g)

0.8

242

 

かぼちゃ(4センチ角1切れ:正味30g)

27

0.6

135

 

大根((輪切り3センチ:100g)

18

0.4

230

 

レタス(1枚:30g)

0.2

60

 

さつまいも(1本:正味270g)

356

3.2

1269

 

里芋(1個正味50g)

29

0.8

320

 

トマト(1個:正味160g)

30

1.1

336

 

ニンジン(1本:正味180g)

67

1.1

0.2

486

 

なす(1個:正味70g)

15

0.8

154

 

白菜(1枚:80g)

11

0.6

176

 

ブロッコリー(1株:正味120g)

40

5.2

0.1

432

 

ピーマン(1個:正味35g)

0.3

67

 

ジャガイモ(1個:正味110g)

84

1.8

451

 

玉ねぎ(1個:正味180g)

67

1.8

270

 

レンコン(1節正味150g)

99

2.9

0.2

660

 

落花生:いり(5個正味13g)

76

3.4

100

 

栗(1粒正味15g)

25

0.4

63

 

きゅうり(1本正味100g)

14

1.0

200

 

オクラ(1本正味10g)

0.2

26

 

小松菜(1株正味35g)

0.5

175

 

入りゴマ(大さじ1杯:7g)

42

1.4

29

 

調理法を工夫すること!

乾麺と呼ばれている「うどん」や「ソバ」は、茹でることによって9割くらいの塩分が湯の中に溶けだします。また、野菜にはカリウムが多く含まれていますが、カットした後で15分くらい水につけておけば1〜2割、茹でたり炒めたりすれば3割程度減少させることも可能です。

 

どちらかと言うと、「ブロッコリー」「小松菜」「ホウレンソウ」「キャベツ」「なす」「ニンジン」「白菜」は茹でるとカリウムが減りやすいですが、「里芋」「ジャガイモ」「枝豆」「かぼちゃ」「大根」はあまり減りません。

 

料理法を工夫することによって、充分に成分の制限などができますので、腎臓に良い献立を考えて、いつまでも健康で豊かな生活を送りましょう!

 

また、腎臓に良い食べ物は、それぞれの状態によって変わることがあります。それは腎臓病の進み具合によって担当医が決めるのです。そのため、くれぐれも自己判断しないようにしてください。

 

 

これまでご説明してきましたが、より確実に腎臓の健康を維持するためには、サプリメントを活用する方法もあります。

 

必要な成分を直接体内に吸収できるサプリメントはとても効率的ですので、現在、多くの方が利用しています。

 

オススメのサプリメントにつきましては、こちらをご参照ください → 腎臓サプリ

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